素晴らしい友人たち
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    JUGEMテーマ:日記・一般


    僕には素晴らしい友人たちがいる。

    今日は、少しそれを紹介してみたいと思う。

    高校の時、学食を削るため常に「カロ○ーメイト」を主食にしていた友人だが、

    ある日突然倒れた。

    原因は栄養失調。

    その時の友人の一言が「僕はカロリーと友達になれなかった」と。

    別の友人だが、大学の時、インスタントラーメンを主食にして過ごしていた。

    大丈夫か?と尋ねたところ、彼は

    「大丈夫、ちゃんと20品目以上取ってるから」

    とインスタントラーメンの袋の裏を見せた。

    たしかに20品目以上の項目が書かれているが、薬剤の名前である。

    彼もまた、調子を崩し、病院に行った所、

    原因は栄養失調。主にたんぱく質の欠如。

    そして、内視鏡で腸を映したところ、腸にあるはずのヒダがほとんど無くなっていたとの事。

    その時の友人の一言が「おれ、腸、ツルツルやねん」と。

    それからしばらくの間、僕は彼を「ツルッチョ」と呼んでいた。

    もう一人、社会人になってからの友人がいるのだが、

    あまりにも凄惨すぎて、ここで書くのはやめておこう。

    素晴らしい友人たち、今日も強く生きている。

    | 御影フィール | 考えたこと | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
    突然ですが。
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      出会いがあれば別れがあり、

      始まりがあれば終りがある。

      というわけで、

      7月上旬に移転します!

      御影郡家1町目です。

      2号線からは南にローソン、北にガソリンスタンドがある道を北側へ向かい、JRの高架下を抜けるとあります。

      山幹からは甲南平生記念会館を南に500Mくらい行くとあります。

      説明しにくい場所ですが、閑静な住宅街にあります。

      テーマは高級感です。

      詳しい事が決まり次第また報告します!

      | 御影フィール | お店 | 18:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
      成功とは
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        書かずにはいられない。

        これを見て、僕は書かずにはいられない。



        このCMを作った時点ですでに成功だろう。
        | 御影フィール | 考えたこと | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
        関係性について
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          スターバックスは嫌いだ。

          利益を軍事利用しているからだ。

          でも、スターバックスの経営理念は素晴らしい。

          スターバックスの会長兼社長兼最高経営責任者 ハワード・シュルツは言う

          「僕等はコーヒーの豆を売っているんではない、顧客との関係性を作っているんだ」

          と。

          これからの時代、信用社会になるだろう。

          その片鱗はいたるところにみられる。

          少し、角度を変えて世の中を見渡してみたい。

          | 御影フィール | お店 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
          最高の営業方法
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            「ブログ最近、更新してないですよね。結構まめにチェックしてるんですけど。」

            といつもと違う人から言われた。

            更新していないにもかかわらず、アクセス数が1000件以上も伸びている。

            本当にありがとう、そしてごめんなさい。

            あれや、これや、それとか、色々忙しかったものの、ようやく落ち着いてきたのでちゃんと更新してみよう。

            「最高の営業方法」

            というものを書いてみたい、文章は長いです。

            これは、確かどこかの本に書いてあったものだが、自分なりに解釈して実用している。

            さて、あなたがもしホームセンターの販売員だとしよう。

            ホームセンターにお客さんが来ました。

            「すいません電動ドリルはどこにありますか?」

            と、お客さんから聞かれたとしよう。

            普通の店員さんなら電動ドリルコーナーに連れていって「こちらにございます」と言うだろう。

            100点。その店員さんは正しい。

            しかし、お客さんは電動ドリルを買わずに帰って行った。

            何故か?

            お客さんの要望に対し、電動ドリルが高価であり、必要性を感じ無かったからである。

            ここで、もしお客さんと話す機会があれば「電動ドリルは良いですよ〜、穴を開けるだけでなくドライバーを付け替える事も出来るんですよ!色々な所で役に立ちますから、一家に一本ぐらいあっても良いと思いますよ。」

            そこから電動ドリルの良さを足していって、お客さんが欲しいという気持ちを掻きたてる。

            120点。普通の営業である。

            お客さんは電動ドリルを買うだろう。

            しかし、帰ってから(買わされた)と思うかもしれない。

            下手をすると(あそこのホームセンターはしつこいから行きたくない)と思われたら、電動ドリルの収入は得たもののリピーターにはならないだろう。

            普通の営業から、最高の営業をするためにはどうすればいいのか。

            ホームセンターにお客さんが来ました。

            「すいません、電動ドリルはどこにありますか?」

            と聞かれたときに、

            「何にお使いでしょうか?」と聞こう。

            「ベニヤ板に穴を開けたいのですが」

            とお客さんが答える。

            まず、お客さんの要望を叶えるのが仕事だと自覚しよう。

            だとすると、

            「ベニヤ板ぐらいでしたら、電動ドリルでは無くこちらのキリでも開きますよ」

            と、要望に対して選択肢を広げよう。

            お客さんは1万円もする電動ドリルを買おうとしていた所に、100円のキリを紹介された事に対し感動するだろう。

            必ず買うだろう。

            さらに「もしよろしければ、当店で穴あけサービスも行っておりますがいかがですか?」とさらに選択肢を広げよう。

            お客さんは一時的に穴を開けたいだけならプロに頼むだろう。

            そして、そのお客さんはこの店に来て良かったと思って帰られるだろう。

            (また、困った事があればあそこに相談しよう)となる。

            200点。

            営業とは自分の売りたいものを売れるように頑張るのではない。

            顧客の要望をいかに満足させるか?ということが営業となる。

            上記に書いてあることで当てはめると、お客さんが欲しかったのは「電動ドリル」ではなく「ベニヤ板に穴を開けたい」という事である。

            一概に顧客が欲しいと言っているものが、その物の本質であるかどうかは分からない。

            まとめると、

            ・顧客の要望の本質を把握する。

            という事だけで「最高の営業」が可能になる。

            しかし、本質の把握や選択肢は、その人のセンスが非常に重要になってくる。

            トンチンカンな物を勧めてこられる場合も多い。

            結局は顧客に対し、どれだけ誠実に出来るどうかだけなのだが。

            書いてて思ったのだが、前にもこんな文章書いた気がする。

            前にも読んだ事があると思った方は、読み比べをして楽しんで下さい。

            と、前にも書いた記憶がうっすらあるものだから、今回はそれを「御影Feel」に当てはめて考えるとどうなるのか?もおまけとして書こう。

            肩こり、腰痛、慢性疲労、痺れ、痛み、ストレスと様々な症状の方が来店されるが、

            お客さんが求めているのは一つだと思う。

            「QOLの向上」である。

            症状を改善して何を欲しているのか?

            ただ、肩こりを改善するだけでなく、肩こりを改善した先にある要望に応える。

            例えば、

            足が痛くて動けなくなったお客さんが来店される、

            痛みを取るのは当たり前なのだが、

            お客さんは痛みを取りに来たのでは無いと考えている。

            痛みをとって、仕事がしたい、旅行に行きたい、人の手を煩わせること無く生活がしたい。

            「生活の質を改善したい」それが、お客さんの本質であると考えている。

            「御影Feel」とはそういうお店です。

            文章ばっかりなので、最後に写真を添えておきます。

            ハワイで仕事をしていた頃、友人の芸大に遊びに行った時の写真。パンダ
            | 御影フィール | 開業 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |