御影リラクゼーションサロン「feel」 堂々オープン!
御影リラクゼーションサロン「feel」のブログです。
日々の些細な出来事から、ビジネスや健康に関して書いてゆきます。
日々の些細な出来事から、ビジネスや健康に関して書いてゆきます。
2012.05.14 Monday
素晴らしい友人たち
JUGEMテーマ:日記・一般
僕には素晴らしい友人たちがいる。
今日は、少しそれを紹介してみたいと思う。
高校の時、学食を削るため常に「カロ○ーメイト」を主食にしていた友人だが、
ある日突然倒れた。
原因は栄養失調。
その時の友人の一言が「僕はカロリーと友達になれなかった」と。
別の友人だが、大学の時、インスタントラーメンを主食にして過ごしていた。
大丈夫か?と尋ねたところ、彼は
「大丈夫、ちゃんと20品目以上取ってるから」
とインスタントラーメンの袋の裏を見せた。
たしかに20品目以上の項目が書かれているが、薬剤の名前である。
彼もまた、調子を崩し、病院に行った所、
原因は栄養失調。主にたんぱく質の欠如。
そして、内視鏡で腸を映したところ、腸にあるはずのヒダがほとんど無くなっていたとの事。
その時の友人の一言が「おれ、腸、ツルツルやねん」と。
それからしばらくの間、僕は彼を「ツルッチョ」と呼んでいた。
もう一人、社会人になってからの友人がいるのだが、
あまりにも凄惨すぎて、ここで書くのはやめておこう。
素晴らしい友人たち、今日も強く生きている。

2012.05.04 Friday
突然ですが。
JUGEMテーマ:日記・一般
出会いがあれば別れがあり、
始まりがあれば終りがある。
というわけで、
7月上旬に移転します!
御影郡家1町目です。
2号線からは南にローソン、北にガソリンスタンドがある道を北側へ向かい、JRの高架下を抜けるとあります。
山幹からは甲南平生記念会館を南に500Mくらい行くとあります。
説明しにくい場所ですが、閑静な住宅街にあります。
テーマは高級感です。
詳しい事が決まり次第また報告します!

2012.04.14 Saturday
関係性について
JUGEMテーマ:日記・一般
スターバックスは嫌いだ。
利益を軍事利用しているからだ。
でも、スターバックスの経営理念は素晴らしい。
スターバックスの会長兼社長兼最高経営責任者 ハワード・シュルツは言う
「僕等はコーヒーの豆を売っているんではない、顧客との関係性を作っているんだ」
と。
これからの時代、信用社会になるだろう。
その片鱗はいたるところにみられる。
少し、角度を変えて世の中を見渡してみたい。

2012.03.24 Saturday
最高の営業方法
JUGEMテーマ:日記・一般
「ブログ最近、更新してないですよね。結構まめにチェックしてるんですけど。」
といつもと違う人から言われた。
更新していないにもかかわらず、アクセス数が1000件以上も伸びている。
本当にありがとう、そしてごめんなさい。
あれや、これや、それとか、色々忙しかったものの、ようやく落ち着いてきたのでちゃんと更新してみよう。
「最高の営業方法」
というものを書いてみたい、文章は長いです。
これは、確かどこかの本に書いてあったものだが、自分なりに解釈して実用している。
さて、あなたがもしホームセンターの販売員だとしよう。
ホームセンターにお客さんが来ました。
「すいません電動ドリルはどこにありますか?」
と、お客さんから聞かれたとしよう。
普通の店員さんなら電動ドリルコーナーに連れていって「こちらにございます」と言うだろう。
100点。その店員さんは正しい。
しかし、お客さんは電動ドリルを買わずに帰って行った。
何故か?
お客さんの要望に対し、電動ドリルが高価であり、必要性を感じ無かったからである。
ここで、もしお客さんと話す機会があれば「電動ドリルは良いですよ〜、穴を開けるだけでなくドライバーを付け替える事も出来るんですよ!色々な所で役に立ちますから、一家に一本ぐらいあっても良いと思いますよ。」
そこから電動ドリルの良さを足していって、お客さんが欲しいという気持ちを掻きたてる。
120点。普通の営業である。
お客さんは電動ドリルを買うだろう。
しかし、帰ってから(買わされた)と思うかもしれない。
下手をすると(あそこのホームセンターはしつこいから行きたくない)と思われたら、電動ドリルの収入は得たもののリピーターにはならないだろう。
普通の営業から、最高の営業をするためにはどうすればいいのか。
ホームセンターにお客さんが来ました。
「すいません、電動ドリルはどこにありますか?」
と聞かれたときに、
「何にお使いでしょうか?」と聞こう。
「ベニヤ板に穴を開けたいのですが」
とお客さんが答える。
まず、お客さんの要望を叶えるのが仕事だと自覚しよう。
だとすると、
「ベニヤ板ぐらいでしたら、電動ドリルでは無くこちらのキリでも開きますよ」
と、要望に対して選択肢を広げよう。
お客さんは1万円もする電動ドリルを買おうとしていた所に、100円のキリを紹介された事に対し感動するだろう。
必ず買うだろう。
さらに「もしよろしければ、当店で穴あけサービスも行っておりますがいかがですか?」とさらに選択肢を広げよう。
お客さんは一時的に穴を開けたいだけならプロに頼むだろう。
そして、そのお客さんはこの店に来て良かったと思って帰られるだろう。
(また、困った事があればあそこに相談しよう)となる。
200点。
営業とは自分の売りたいものを売れるように頑張るのではない。
顧客の要望をいかに満足させるか?ということが営業となる。
上記に書いてあることで当てはめると、お客さんが欲しかったのは「電動ドリル」ではなく「ベニヤ板に穴を開けたい」という事である。
一概に顧客が欲しいと言っているものが、その物の本質であるかどうかは分からない。
まとめると、
・顧客の要望の本質を把握する。
という事だけで「最高の営業」が可能になる。
しかし、本質の把握や選択肢は、その人のセンスが非常に重要になってくる。
トンチンカンな物を勧めてこられる場合も多い。
結局は顧客に対し、どれだけ誠実に出来るどうかだけなのだが。
書いてて思ったのだが、前にもこんな文章書いた気がする。
前にも読んだ事があると思った方は、読み比べをして楽しんで下さい。
と、前にも書いた記憶がうっすらあるものだから、今回はそれを「御影Feel」に当てはめて考えるとどうなるのか?もおまけとして書こう。
肩こり、腰痛、慢性疲労、痺れ、痛み、ストレスと様々な症状の方が来店されるが、
お客さんが求めているのは一つだと思う。
「QOLの向上」である。
症状を改善して何を欲しているのか?
ただ、肩こりを改善するだけでなく、肩こりを改善した先にある要望に応える。
例えば、
足が痛くて動けなくなったお客さんが来店される、
痛みを取るのは当たり前なのだが、
お客さんは痛みを取りに来たのでは無いと考えている。
痛みをとって、仕事がしたい、旅行に行きたい、人の手を煩わせること無く生活がしたい。
「生活の質を改善したい」それが、お客さんの本質であると考えている。
「御影Feel」とはそういうお店です。
文章ばっかりなので、最後に写真を添えておきます。
ハワイで仕事をしていた頃、友人の芸大に遊びに行った時の写真。

